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きぴちゃ

Author:きぴちゃ
7年ほど前から樹脂粘土を使って、1/12サイズの小物を製作しています。
ほとんど機能していない本宅HP http://kipi.room.ne.jp/ もあります。
よかったらご覧になってみてくださいね。


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久しぶりのミニチュア

9月になりました。
みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。
ミニチュアブログなのに、ち~とも製作してなくてごめんなさいまし。
そんな自分に活を入れるために、いろいろと道具を買ってみました。
まずは形からと言いますものね。(笑)

何を買ったかと申しますと
・アクソン ファストキャストF18(ポリウレタン樹脂)
・アートナイフ 
・シアノン(瞬間接着剤)
・Mr.SSP(瞬間接着パテ)
などなどです。

うん、買ったら制作意欲がモリモリ湧いてきたような(きてないような・・・)
ドールハウスという世界を認識してから早12年ぐらい経つのですが、その間私ポリウレタン樹脂というものを一度も試したことがありませんでした。
型に流し込んで5分ぐらい待つだけですぐに固まる夢のような樹脂。
ずっと使ってみたかったのですが、キロ単位で買わなければならない事と、強烈な刺激臭があるらしいことで、今まで尻込みをしていました。
ふふふ、ついに買いましたよ、いや~ワクワクしますね。

そんなこんなで製作開始♪
なにを作ろうかな。
せっかくポリウレタン樹脂があるのだから、それを使えるものがいいですよね?
そうだ、昔懐かし黒電話を作ろう。

P1010147.jpg

画像がボケボケでごめんなさい。
えっと、まずはバルサを使って大体の形を切り出します。
早速買ったばかりのアートナイフを使ってみました。
ものすごくサクサク切れます。
こんなに優れものだったとは・・・。
普通のカッターと同じだろうと思っていますね?
全然違いますよ、すごく使いやすいです、替刃もいっぱい入っているしこれはお奨め。(って、みなさん持っていらっしゃいますよね・・・失礼いたしました。)

P1010148.jpg

(↑アートナイフとファストキャストF18を100均ケースに小分けしたものです。)

バルサを削って作った1次原型をおゆまるで型取りします。
ファストキャストを1:1の重量比で混ぜ合わせます。
3分ぐらい余裕があるので慌てる必要はありません。
けっこう発熱しますが、少量なのでおゆまるの型でも流し込んで大丈夫でした。

このファストキャスト、値段が高いという事以外はポリウレタン樹脂の中でダントツの高評価です。
うんうん、泡ぶくぶーくにもならないし、臭くないし、縮まないし、作業時間も他のものより長く取れるし、超高性能。

P1010150.jpg

これまたボケボケ写真でごめんなさい。
おゆまるから樹脂を取り出して、アートナイフで成形してみました。
ファストキャストは白色なのですが、成形するのに見辛いのでタミヤエナメル黒を足して灰色にしています。
これで二次原型は完成しました。

これをまたおゆまるで型取りして、三次原型(最終)を作る予定です。
せっかく黒電話を作るのだから
・ダイヤルを回せるようにしたい。
・受話器を置く場所のボタンがひっこむようにしたい。
・ダイヤルを回した後、元に戻るようにしたい。
などと考えてしまいます。

いやいや無理だから。
それやろうとすると、また途中で挫折して未完成で終わるから。
完成した黒電話の画像を載せられる日は来るのでしょうか?
次回「黒電話完成!」へと続く。(と良いなあ・・・。)






ここからは、原発の怖ろしさが薄れていかないように、いつも意識の中に置きましょうのコーナーです。
「えっ、この人危ない人なの?」と思わずに目を通していただければ幸いです。(笑)

どうしていつもこうやって原発の話題をしているかと言いますと、こんな平凡な主婦ですら原発に危機感を持っているということを示したいから。
意思表示しないということは原発再稼働を容認したと受け止められてしまいます。

全く収束する気配のない福島の原発事故を見ながら、原発再稼働を進めようとしている人達は人の心を持っているのでしょうか・・・。
廃炉にかかる莫大な費用を子どもたち、またその子どもたちに押し付け、自分の代だけは甘い汁を吸うような人でなしな行為は許されるべきではありません。
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