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きぴちゃ

Author:きぴちゃ
7年ほど前から樹脂粘土を使って、1/12サイズの小物を製作しています。
ほとんど機能していない本宅HP http://kipi.room.ne.jp/ もあります。
よかったらご覧になってみてくださいね。


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ミニチュア「金魚」その後

今日は梅雨の晴れ間だそうですよ。
やることいっぱいいっぱい。
朝からミニチュア作ってないで家事しなくちゃですね。

金魚のヒレを作りましたから今度は一匹丸々作らなくては。
以前にも一度、金魚のミニチュアにトライしたことがありましてね(こちら)まあなんとも怖ろしい金魚が出来上がりました。

なので「今度こそ、ちゃんとした金魚ちゃんを作りたい!」
怨念をこめて作ったからか、またしてもこんな怖ろしいものが・・・!

P6140281.jpg

こっわっ!
目、大きすぎるし、体透けてるし、ヒレは昔の方がまだ出来が良い気が・・・。(涙)

しくしくしくしく、しくしくしくしく。
も、もうちょっとだけ頑張ってみますね。







ここからは原発問題を考える記事です。

日本が深刻な原発問題、放射能汚染、をかかえていることに気がついてもらえればと思い、毎回趣味のミニチュア記事と一緒に書いています。
これをきっかけに、自分で真実を調べるようになってくださればと願っています。
ツイッター名「toumeikurage」でも原発問題をつぶやいています。
ここにコメントし辛いようでしたら、お気軽にツイッターのつぶやきの方へどうぞ。



【土庄町(小豆島)が震災瓦礫受入断念を決定 】
小豆島という島をご存知ですか?
香川県の北東部、瀬戸内海に浮かぶ、あの「二十四の瞳」の舞台ともなりました島です。
この小豆島へ細野大臣は「瓦礫焼却のお願い」に行きました。(オー、クレイジー!)

こんな小さな島へフェリーを使って瓦礫を運ぶの?
瀬戸内海への汚染は?島の特産品への影響は?燃やした後の灰の保管場所は?

もうこんなバカなことにだまってはいられません。
5月29日に小豆島土庄町役場に瓦礫焼却反対の電話をいたしました。

担当の男の方はとても礼儀正しく丁寧で、焼却によってバグフィルターを使ってもセシウムの4割がガス化して大気中に拡散されてしまうというデーターもご存知でした。
そして「既存の焼却施設での焼却は最終処分場がもういっぱいの状態で余力はないし、新しい焼却施設を作るには時間もかかるし、とても無理な話です。」というようなこともおっしゃいました。
そこで私は「ああよかった、まるで受け入れが決定したかのような報道がされていましたのでお電話いたしました。お忙しい中ありがとうございました。絶対に瓦礫を受け入れないでくださいね。」と話して電話を切りました。

その後正式に小豆島は瓦礫受け入れを拒否しました。(ほんとによかった・・・。)

全国にある焼却炉は、放射性廃棄物を処理するよう作られていませんから、既存の焼却炉で処理するのは土台無理な話ですよね。
フェリーを使ってまで運ぶお金があるのなら、瓦礫のすぐそばに処理施設を建設して、放射性物質を拡散させないよう集約しなくてはならないのに。
いつまでこんなバカなことを続けるつもりでしょう。
日本中を高濃度汚染地域にするつもりなのでしょうか・・・。
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ミニチュア「金魚の尾びれ」

昨日の続き「金魚の尾びれ」です。
何度も形を作り直して、なんとか水にふんわり漂う感じを出してみたかったのですが、無理でした。

P6120278.jpg

いや、別に羽子板の羽とかじゃないですよ。
そして、たこ型戦闘機とかでもありません。
こんな感じでカチンカチン感丸出しです。

P6120279.jpg

横からみるとこんな感じ。(ぶれぶれですなっ。)
スジスジも一生懸命つけました。(ほぼ、見えませんなっ。)
オレンジ色のはキンカンでもプチトマトでもなく、胴体を作っていませんのでその目安として丸めた粘土を置いてみました。
これはこれできもかわ生物「たこ金魚」として、可愛がってもらえそうですなっ。(もらえるかっ!)

ところで金魚の尾びれってどうなっているのでしょうか?
ネットで色々写真を検索するも、尾びれの形がど~も良くわかりません。
尾びれってこれで大丈夫?セーフ?
金魚を飼っていらっしゃる方、一言ご指導いただけるとありがたいです♪









ここからは原発問題を考える記事です。

日本が深刻な原発問題、放射能汚染、をかかえていることに気がついてもらえればと思い、毎回趣味のミニチュア記事と一緒に書いています。
これをきっかけに、自分で真実を調べるようになってくださればと願っています。
ツイッター名「toumeikurage」でも原発問題をつぶやいています。
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NHKニュース SPEEDIで実測も非公表

昨日このようなニュースが報じられていました。
文部科学省が福島原発事故の直後に、SPEEDIの放射性物質拡散予測を基に原発北西部に職員を派遣し、高い放射線量計測していたんだそうです。
その値、なんと330マイクロシーベルト/h。
除染の対象が0.23マイクロシーベルト/h以上ですから、どれほど怖ろしい値か分かりますね。

前例が無いから動かないとか、上の許可がおりないから動かないとか、自分で考えることや行動することを拒否している人のなんと多いことか。
でも、人命が危険にさらされているような場合、まず何をおいても救助する行動をとるべきなんです。

変化を好まない、とにかく決められたことを決められたとおりにきちんとこなす、もちろんこれは心穏やかに過ごせますし、仕事によっては重要なことでもあります。

でもこと人命が関わっている場合、「救助」という行動を瞬時にとれる心構えを常にしておく訓練を、日本人は怠ってきました。

今、日本中の命が危険にさらされています。
週に1回でも、月に1回でもいいんです、原発再稼動反対や瓦礫受け入れ反対、給食の放射能測定のお願いや高濃度汚染地域への旅行反対の電話やメールをしてください。
一人一人が行動すれば、必ず変えられるはずです。

樹脂に色の帯をつける実験2

梅雨の季節がやってまいりましたね。
欠陥住宅の我が家、雨が降り続きますと、なんと床下に雨水がたまってキラキラと輝きます。(綺麗ね~・・・)
この時期、カビ臭いこと限りなし!(涙)

ガチャガチャのほうは、プラ板で製作したいと思っていますので、お買いものに出かけられるぐらい足が回復してからになりますです。

さて、樹脂に色の帯をつける実験をしていましたが、コップの場合外側の型の中に樹脂を入れたあと、内側の型をブチューっと押し込んでから硬化させていますので、どうしても色が混ざりすぎてうまくいきませんでした。

なので今度はコップではないもので実験。

P6110277.jpg

「うわっ何これ?」
ですよね~。(なんかきしょいですなっ。)

これはあれですよ、「ヒレ」。
ミニチュア金魚を作るためのヒレの部分を製作してみました。(大きさ5ミリ)
もう少し水に漂う柔らかい感じのヒレになるよう、改造中です。

それは置いといて、今回は透明樹脂に色を流すのではなく、少し白を加えた下地にオレンジの帯を流してみました。
これは綺麗に色の帯を出すことが出来ました。
樹脂を動かさずに型をとじることが出来るタイプのものは、きれいに帯を出すことが出来るようです。

ところで、私今頃になって気が付いたことがあります。
それは、顔料と染料の違いです。
塗料に「顔料」とか「染料」とか書いてあっても別に気にせずに使っていました。
タミヤカラーのクリアシリーズは「染料」のものが多かったのですね・・・。(クリアブルーは顔料)

染料は色の粒子が細かく発色が良く中まで色がつけられる反面、退色する度合いが大きいとか。
昔作った貯金ブタちゃん、ブルーは比較的大丈夫なのですが、ピンクなどは色が抜けちゃって悲しい状態になっています。
(お持ちのみなさん、ごみんなさい。色抜けちゃってますなっ、ははは。)
樹脂に混ぜて使える色の顔料を買ってみましたので、これからは退色も意識して作ろうと思います。






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大飯原発再稼動にあたり、首相官邸前など各地で再稼動反対の抗議運動が行われていますが、野田首相ったら全然聞く耳をもっていないようですね。
戦争に突き進んでいった日本軍みたいよね~。
電力不足による大規模停電がもしもおこったら、弱者が苦しめられると言っていますが、ではもしもの原発事故の場合、弱者どころか今度こそ日本が滅んでしまうんですけどね?それはどう考えているのかな?

15パーセントの節電で原発再稼動しなくてもすむのなら、みんな節電しますって。
(もっとも、節電しなくてもこの夏の電力は足りるって、もうすでに報告されてましたけどね。)
事故が起こったら手がつけられなくなるような怖ろしい発電方法だったって、広く知れ渡っちゃったんですから、今年の夏は足りない分は節電して、来年からは足りるように自然エネルギー等の発電方法に本気で取り組んでいってください。
一大産業として、各企業も活性化すること間違いなしですし。
もう既得権益にこだわる政治は止めてくださーい。

樹脂に色の帯をつける実験

今日は気温28度ぐらいまで上がるそうですね。
もっとも寒がりの私は、26度でも長袖を着ていますが。

ミニチュアガチャガチャ、もうそろそろ出来上がってもいい頃ですね。
うん、まあ、全然まだなんですけどね。

それはほっといて、もうすぐ夏が来ますし、ガラス製の涼やかな器が重宝がられる季節になりましたよね。
それで、ちょっとやってみたかった、「透明樹脂に色を流して固める」実験をしてみました。

後で使えるように、ミニチュアコップを作りつつ実験。
型に樹脂を流し込んだ後、針の先にタミヤのクリアブルーをちょっとつけて軽くかき混ぜ、そのまま型を合わせて硬化させてみました。

P6040271.jpg

あらま、全然美しく色の帯を出すことができませんよっ。
(ヒュルルル~って感じの。シュル~って感じのやつ。)
色が多すぎると全体に色がついてしまいますし、少なすぎると青いゴミがついているみたいです。
(コップの大きさ、径7ミリ高さ9ミリ)

もうすこし、樹脂と混ざるのに時間がかかる塗料を使ったほうがいいようです。
手持ちの他の種類の塗料でも実験してみますね。







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南東側から見た4号機1


これは何の写真かといいますと、福島第一原発4号機の建物を海側から写した航空写真です。
ごく最近の写真です・・・。

黄色いかぼちゃみたいなの(なんでしょ、これ?笑)の下に見える緑色のが重機です。(クレーンとかパワーショベルとかそういう類のやつ。)
んで、その下の白い布をかけてある四角いのが、使用済み燃料を保管しているプールなのかな?
ここが5階らしいですから、こんなに小さくみえるけれども、巨大な建物なんでしょう。

1年以上経ってもまだこんな状態です。
(これじゃあ、4号機のプールが崩れて大惨事になるんじゃないかと大騒ぎになるのも当然です。)
しかも、メルトダウンを起こした1.2.3号機と違って、4号機は定期点検中で炉内に燃料は入っていませんでした。
なので、4号機は燃料プールから、燃料を取り出して安全な場所に移すという今の技術でなんとか収束が可能な事故であるはずなのですが、それでさえ、まだまだこんな段階。

ちなみに、1.2.3号機はメルトダウンした燃料が炉内から溶け落ちていて、どこにあるかも分からない状態。
もちろん回収する技術など世界中どこにもありません。
(致死量の放射線を常に発するマグマを、どこにあるかも分からないけど回収する技術とお考えください。)

こんな状態で、先日野田首相は「私の責任で大飯原発再稼動の判断をいたします。」と・・・。
いやいや、個人レベルで責任取れるような問題ではないし、福島をほったらかしにしたまま再稼動ってありえないでしょうという話です。

国が今一番にやらなければならないことは、この福島第一原発の一日も早い収束ではないのですか?



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