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きぴちゃ

Author:きぴちゃ
7年ほど前から樹脂粘土を使って、1/12サイズの小物を製作しています。
ほとんど機能していない本宅HP http://kipi.room.ne.jp/ もあります。
よかったらご覧になってみてくださいね。


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ミニチュア『たい焼き」

「タイ焼き」
それこそ、あっちでもこっちでもみなさん作っていらっしゃる「ミニチュアたい焼き」。
珍しくもなんともありませんが、一度も作ったことがないのでトライしてみました。

まずは原形作りから。
みなさん、粘土は何を使ってらっしゃるのでしょうかね?
形の作りやすいグレイスかなあ。
それとも石粉粘土を削って作っているのかな?

私は今回ダイソーオーブン粘土を使って作ってみました。
まずは片面を作り、焼いて固め~の。
更に残り半分に粘土をつけて形を作り、更に焼き固め~の。
出来たものがこれです。

PB290184.jpg

別に白タイヤキではなくて、オーブン粘土が白だったので、こんな色なだけです。
オーブン粘土、あとから削ったり盛ったりも出来るようですので、これから更に形を整えて・・・と思っていましたがこのタイヤキ、計ってみたら17ミリほどあります。
あれ?11ミリぐらいで作る予定だったはずなのに、どうしてこんなに大きくなっちゃったかな?
(最初に11ミリのタイヤキの絵を描いてからそれに合わせて作ればよかった・・・。)

せ、せっかく2時間ぐらいかけて形を作ったのにぃぃぃ。
でもオーブン粘土で作るとやりやすいことが分かったので、ひとつ収獲。

11ミリのタイヤキを作り直すかどうかは分かりませんが、少しずつまたミニチュアを作っていきたいと思います。










「瓦礫の受け入れ問題について考える。」

今回は東北地方の瓦礫受け入れ問題について考えてみたいと思います。
東北地方に山のように積まれたまま放置されている瓦礫。
もちろん、これらを東北の処理施設のみで処理していくのは不可能です。
そこで日本中にある焼却施設へこの瓦礫を運び分担して処理していきましょう、と。

しかし、これには問題がありましてね、このがれきには想像を絶する量の放射性物質が付着しているのです。
その前に、この飯館村の真実の証言をお読み下さい。こちら

お読みいただけましたでしょうか?
瓦礫はきちんと放射能検査をし、一定の基準を下回ったものだけを受け入れるとしています。

ですが・・・今現在計っている放射線はなんとγ線のみ。(あと一部のβ線も)
もっともエネルギーの強い、甚大な被害の出るα線なんか計っていないのです。
残念ながら東北の瓦礫で放射能に汚染されていない瓦礫はありません。
考えてもみてください、関東でさえ「土から45万ベクレル/kg」の汚染がニュースになっているような状況ですよ。
東北の汚染はいったいどれほどのものか・・・。

放射性物質は微量でも決して拡散させてはならない、全てを集めそして数万年単位で監視し続けなければならないやっかいな物質です。
日本中の焼却施設で瓦礫を燃やすことは、日本中に核物質をばらまき、そして誰も住む事のできない土地へ変えることを意味します。

今私たちがしなければならないことは、瓦礫受け入れに使う予定の費用もすべて合わせて、フクイチ周辺に新たな最新処理施設を建設することではないでしょうか。
フクイチ周辺の方には本当に申し訳ないけれど、そこは例え除染をしたとしても、もう人が暮らしていけるレベルの土地ではなくなってしまっているという事実を認めなくてはならないと思います。(まず、政府が。)
子どもたちの未来を残すため、フクイチ周辺に瓦礫処理施設&最終核廃棄物管理施設を建設する決断をお願いしたいです。
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水の表現に使うシリコン。

ミニチュアを製作する場合、液体の表現にはみなさん何を使われていますか?
クリスタルレジン?デブコン?接着剤?
少量の場合にはこれらがとても便利ですが、ちょっと量が多い場合に使うと良いのではないかと思われるシリコン製品をご紹介しますね。

PB230180.jpg

これです。
旭化成ワッカーシリコン(株)RTV-2 SLJ3220 と硬化剤T47 です。

これね、購入したのは5年前。
使用可能年数は一年と書かれてあります。
そこで、「この製品、5年経ってるけど硬化してくれるのか~?実験」をしてみました。

混合比率は100:4です。(重量比)
0.01グラムから計れる精密ばかりで計量することをおすすめします。
混ぜて10時間後。
おおー、5年ものだけど、問題なく固まっています。
カップから取り出してみます。

PB260182.jpg

手触りはゴムっぽく、型取り用シリコンと違って引っ張り強度がほぼ無いので、このように手で簡単にちぎることができます。

良い所:透明度が高い。
    粘度が低く泡抜けが抜群によい。 

難 点:販売が1キログラムからとミニチュア用には多すぎる。
    シリコンなので、小物などを接着させたい時、特殊な接着剤が必要。
    混合比率が100:4なので量りがないとむずかしい。
    色をつけられない。(色々実験してみましたが、どれも均一に混ざってくれませんでした。)

1/6サイズぐらいの水槽などを作る時とかにいいのではないでしょうか。









ここからは原発問題について考える記事です。
今日は暫定基準値について考えてみたいと思います。

「暫定」とは正式な決定がなされるまで、仮の措置として、とりあえず定める、という意味です。
今回福島で起こった史上最悪の原発事故に対し、政府が一時的に定めた放射能の基準値が今使われている暫定基準値ですね。
そしてこの暫定基準値、3.11日から8ヶ月以上たった今でもそのまま変更されていません。

問題なのはこの暫定基準値が実は全面核戦争になった場合、3ヶ月間のみ使うことが許された基準を元にしているということ。
そんな緊急回避的な基準を8ヶ月以上も経った今でもつかっているなんて。
(国会答弁で、枝野経産相も「この値を1年間食べ続けたら健康被害が出ます。」とはっきり言っています。なんだ、ちゃんと知っているんじゃない。)

こんなひどい暫定基準値すらも大幅に上回る値の食品が次々と発見されニュースになっています。
しかも政府が調べているのではなく、民間団体が自主的に調べ、やっと発覚している状況です。

「食べて応援しよう!」と活動をされている方もいます。
でも、食べて応援できるような状況ではないということに早く気がついて欲しい。
西日本、北海道でお子さんの疎開を無償で引き受けて下さる運動が広がっています。
大人の10倍近くも放射能の影響を受けてしまうこども。
早くこの恐ろしい状況に気が付いて、こどもたちだけでも避難させてあげてください。

原子力発電の世界的な廃止が一日でも早く来ることを祈っています。

デザインフェスタに初めて行ってみました。

デザインフェスタっていう、アートの祭典が11月12日・13日の二日間行われまして。
ミニチュア関係のお友達が何名か出展されるということで、ワクワクしながら見に行ってまいりました♪
(ビッグサイトへ行くのは初めてでしたけれど、迷うことなくすんなり行けました。でかした、私っ!)

お友達と11時に待ち合わせ、さあ会場へ入ろうとすると長蛇の列が。(がーん)
「並ぶのイヤだから、先にお茶しよっか?」
「うんうん、お茶しよ~♪」
って、何しにきとん、私たち。

さあ、腹ごしらえも終わり準備万端レッツゴー♪
私の今日のお目当ては、ミニチュア友達のサチさんの作品を見ることと、ミニチュアファンならきっと誰でも知っている「東京アートクレイズ」のみなさんの作品を見ることです。

デザフェスを熟知している友人が先導してどんどん進んでいきます。
「ここ危ないよ。」
と注意された時にはもう遅い、カッツンとけっ躓いてこけそうになりました。
床の繋ぎ目?コード隠し?なんだかわかりませんが、この会場、いたるところに少し盛り上がったテープでとめた繋ぎ目部分があります。
んもう、学習能力の無い私は一日中つまづいてばかりでした、危ないよ、ここ!

さて、Bの入り口前にきますと、な~んかいっぱい並んでいます。
東京アートクレイズのみなさんは入り口はいってすぐの絶好の場所に出展されていました。
で、入り口の所には沢山の人。
「ん?ひょっとすると、これはアートクレイズに並んでいるんだよね?」
でも、購入希望の方が並んでいるんだと思いましたので、そのままどんどん進んでしまいました。
整理券を配っていた久しぶりに会うミニ友のレンちゃんと随分話した後に尋ねてみました。
「これ購入する人が並んでるの?」
「ううん、見る人もみんな並んでもらってるの。」

うひっ、横から入っておしゃべりしちゃったよ、並んでたみなさんごめんなさい。
すごいだわね、見るのさえも整理券がいる、この人気っぷり。
(友人が、「パンダかっ!」とつっこんでいました。笑)

「またあとでゆっくり来るね~」とそそくさ去り、サチさんのブースへ。
サチさんね、前日の11日に2回もテレビで紹介されたんだよ~、もう私嬉しくって。
サチさんは、ずっと体の調子が良くないんだけれど、それでもこうやって新しいことに次々とチャレンジされています。
今回は優しい旦那さまと一緒に出展されていました。
出展の模様はサチさんのブログへどうぞ。Sachi’s ~ミニチュア不思議な世界~
作風はその名の通り、不思議な雰囲気です。


お昼も随分すぎて、30分ぐらい並んで「東京アートクレイズ」のブース前までやっとたどり着きました。
まず最初は「時のすみか」のゆりさんの作品です。
ゆりさん、ミニチュア歴は子どもの頃の紙作品も含めるとそ~と~長いです。古古です。
でも作るのにムラがあって、やるときには「ガーーー」って一気にやりますが、やらなくなるとぴたっと何ヶ月も何ヶ月もまったく製作しません。
ずっとコンスタントに作り続けていれば、今頃ものすごいことになっていたはず。
それぐらい、彼女の作品には魂をゆさぶられる何かがあります。(と持ち上げといた。笑)

次にあの有名なオチさんの作品です。
かわいいお人形ちゃんに合わせた作品が展示されています。
小物のひとつひとつが光輝いていますね~。
なんとも緻密で精密でかわいらしい作品です。
ミルクポット、こっそりねこばばしたい衝動にかられます。(笑)

その次はevan&Saliaさんの作品です。
本物のガラスを使ったミニチュアグラス等のガラス作品が並びます。
ミニチュア陶器のお皿も本物の陶器です。
模様も一つ一つ手書きだそうです。
それにしても本物のガラス作品はやっぱり輝きが違いますね。
形もきれいだし、厚みもここまで薄く綺麗に仕上げられるようになるまでの努力はどれほどのものだったでしょうか。
私も透明物が大好きですので、いつかevanちゃんのようなステキなガラス作品を樹脂で作るのが目標です。(樹脂かよっ!)

次は第三十二工房さんの作品です。
彼女の作品は1/12ではなく、もっともっとも~っと小さなスケールです。
ふふ、やっぱり雪だるまちゃんは健在、がんばれ雪だるまちゃん。
いつも自分の作品だけでなく、まわりのサポートもさりげなくこなすレンちゃん、ごっつかっこいいわ~。(と、ここも持ち上げてみた。笑)

次はmegu×miniさんの作品です。
はじめて実物をみました。
う~ん紙でここまですごいバラの作品が作れるのかと、驚きです。

次はぱりぱりさんの作品です。
回転寿司、回っています、回っています。
でもすぐに止められました。
「くじゃくになったらいけないから止めた」って。
いつもいじわるされるんです。(被害者ぶってみた。笑)

最後はtaeさんとヌヌさんの作品です。
もう、「神」として超有名ですので、コメントはいらないですね。
DMH展で一度お会いしただけだったのに、taeさんに声をかけていただけて、とても嬉しかったです。
ミニチュアマフラーの詳しいお話も聞けて楽しかった。
またいつかDMH展に挑戦したいと思いますので、ずっと続けてくださいね。
ありがとうございました。



とまあ、写真無しの文章のみで説明いたしますとこんな感じでした。
(文章のみって、もんすごくつまらんね~。)
すいません、カメラ持って行ってなかったもので。

とにかくとてもステキなイベントでした。
ずっと続けて行くことの大切さと、常に挑戦していく姿勢、そしてどんなに有名になっても驕らない人間性、なんか学ぶことが沢山でした。
うん、私もがんばろう。







はい、ここからは原発問題について。
原発の話題や放射能問題が、もっと日常会話として普通に話されるようになるといいなあ。
今はまるでそれが「禁句」のように扱われ、同じ被害を受ける者同士が二つに別れ争っています。

原発事故は既に起こってしまいました。
これから何十年も何百年も、放射線をあびる生活は変えられません。
だったら、その中でどうすればいいのか、どこの地域までが除染ではなく退避であるのかなど、情報を交換し合ってよりよい道を選択しなければなりません。

まずは、心の奥底で否定したがっている「日本は放射能に汚染されてしまった」という事実を認めなくてはね・・・。

友人の反原発ブログをご紹介します。
一度見に行ってみてくださいね。こちら

福島第一原発内部の動画~

今日はね、福島第一原発がどれだけすごい壊れ方をしたのか、そしていまでも汚染がひどくて中に入ることも出来ずそのまま放置している現状を解説している良い動画があったのでご紹介しま~す。



この原子炉建屋ってね、すごく巨大な建物なんですよ~。
壁なんて1メートルの分厚さ。
私が子どもの頃には「ミサイルを撃ち込んでも壊れない」って豪語してました。
そんな日本一頑丈に作られている施設がこんなボロボロの状態になるほどの爆発が3回・・・。

8ヶ月たった今、「チェルノブイリの1/10の汚染」という発表を信じている人はいないと思いますが、それでもなんとなく大丈夫なんじゃないか、なんとかなるんじゃないか、と根拠も無く安全を信じている。

世界的な評価は残念ながら、「史上最悪の原発事故」です。
チェルノブイリ1基:福島3基+使用済み核燃料ですものね、信じたくはないけれど、普通に考えたらそりゃそうなんでしょうね。
東北、関東圏、の人は自主避難しなければ命に関わるということを政府もいいかげん発表して欲しい。

「また大げさな~」
こう感じる人が大半なのでしょうね・・・。(涙)

私ね、被曝による病気ってガンとか白血病ぐらいしか知りませんでした。
チェルノブイリ事故から25年、被曝による病気として、心臓病、脳血管障害、糖尿病、感染症(免疫力低下)、貧血など実に様々な病気を発症することが分かってきました。
今、マイコプラズマ肺炎だの、運転中の心不全やら脳梗塞やらの突然死やら、すごい勢いで増えています・・・。
(こ、怖すぎる。)

実際に避難するとなると、「~らしい」という情報ではなかなか行動にまでは移せませんよね。
自分が住んでいる場所が避難区域であるかそうでないかは、自分自身が調べ判断し、家族を守らなければなりません。
私の中では今住んでいる「東京○○○市」はアウトです・・・。
自分達で一戸建てを購入し、息子の成長とともに十数年を過ごした我が家を去るのは本当に辛いです。
でも今決断しなければ一生後悔することになるでしょう。

こんな恐ろしい原発を稼動させようとしている人、他のエネルギーを使いましょうよ。
わたしはこの過ちを二度と繰り返さないために、原子力発電に強く反対します。
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