プロフィール

きぴちゃ

Author:きぴちゃ
7年ほど前から樹脂粘土を使って、1/12サイズの小物を製作しています。
ほとんど機能していない本宅HP http://kipi.room.ne.jp/ もあります。
よかったらご覧になってみてくださいね。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年間被爆許容範囲20ミリシーベルトについてもう一度考える。

ん~、今日はミニチュアの記事はありません。
原発関連記事のみで申し訳ございませんが、ちょっと目を通していただけると嬉しいです。

原発関連の情報も沢山すぎて、なんだか混乱してきました。
なので部分的に絞って、もう一度基本的なところから考えてみたいな~と。

本日のお題は「年間許容量20ミリシーベルト」です。
「そんなんも~よく知ってるわ」って方も、一度目を通していただいたあと「ここはちょっとおかしいんじゃない?」とかご指摘いただけますとありがたいです。




では年間許容量20ミリシーベルトに関してまとめてみますね。


1.3月11日の事故以前の年間許容量は1ミリシーベルトであった。

2.事故後、原子力安全委員会が1ミリシーベルトから20ミリシーベルトになぜ~か基準値を引き上げた。

3.この20ミリシーベルトというのは、原発労働者の年間の許容被曝量でありました。
 そして、白血病やその他の健康障害を発症して労災認定されている作業員は5ミリシーベルトからいます。

4.じゃあもう5ミリシーベルトは健康被害が出る値というデーターがでているじゃないの。(泣)

5.この基準は外部被爆のみの設定。内部被爆に関しては全くわかっていない。
 (もちろん、内部被爆は直接放射性物質から発せられた放射線に体内の細胞が攻撃され続けるわけですから、外部被爆の比ではないほど、深刻な影響がでることが予想されます。)

6.子どもは大人の何倍もの影響を受けるので、大人安全値(最初に設定されていた1ミリシーベルトぐらい?)よりはるかに小さい値を設定するべき。


こんなところでしょうか。


そうそう、先ほどNHKで「首都圏スペシャル 放射能とどう向き合う」という番組がなんと夜の7:30~8:45という時間帯で放送されていました。

今まで原発関連のドキュメント的なものは深夜とか夕方の5~6時とか、あまり注目されない時間帯に放送されていたのに。
しかも今までは、給食の放射能を心配するお母さんたちを「神経質で迷惑な人」という扱いで放送していたのに、今回は事実をそのままに語り、ゲストの人も「給食の放射線量を調べるのが無理なら、何故比較的安全な西日本から材料を取り寄せないのか?」と普通に質問していたし、やっとまともな放送がされるようになってきたのか?と嬉しかったです。
スポンサーサイト

ミニチュア「花瓶」 型取り~完成

先日花瓶のミニチュアを作りましたので、その型取りから完成までを今日はご紹介しま~す。



まずは花瓶の口の部分から。
P9230123.jpg

最初にブルーミックスを穴に入れられるかどうか実験してみましたが、これは失敗。
もたもたしているうちに途中で硬化、何度かトライしてみるも、穴の径が1ミリしかないので無理なようです。
しかたがない、めんどくさいけどシリコンを使うかあ。

写真白すぎて分かりづらいですね・・・。
口の部分を下からおゆ丸で覆います。
すっぽり上まで覆えたら今度は漏斗状におゆ丸を広げたあと、少し形を歪にしてあとでどこと合わせればいいか分かりやすくします。
そしてこの上にシリコンを流し込むのですが、ドバっと流し込むと空気が詰まって奥まで流れませんから、①竹串を細く削り(0.3ミリぐらい)それにシリコンをつけて穴の片側に押し付けながら竹串を伝ってシリコンが底から少しずつ溜まっていくようにする。②穴の底のおゆ丸部分に小さな穴をあけ、空気が抜けるようにする。

今回は②の方法を使うことにしました。
が・・・シリコンゴムを流し込むと10~15時間ぐらい硬化するのを待たなくてはいけません。
待つのがいやな私は「そうだ、寒天でしてみよっかな?」とうっかり思ってしまったのです。

粉寒天を小皿に入れて~、お水を少し入れて~、レンジでチ~ン♪
よくかき混ぜて~、もう一度チ~ン♪
スプーンですくって一気に流し込みます。
空気抜き穴から少しでてきましたがすぐ冷えて固まりました。
更に保冷剤で型を冷やします。

も、もういいかな?
寒天は壊れやすいので、逆さにして重力でスルンと落ちるのを待ちます。
おっ、ちょっと出てきました。
んが、途中で千切れて落ちてしまいました。
寒天型の1ミリサイズは無謀だったようです。
(なお、寒天は時間とともに水分が抜けて形が変わってしまいますので、UV樹脂のようにすぐ硬化する樹脂にしか使えません。←そんなもん使うかっ!笑)


そしてここで恐ろしいことが・・・。
原形の粘土をニス等で防水していないのに、寒天を流してしまった。
寒天の水分を吸って粘土の原形が軟らかくなっています。
にも拘らず、続けて型取りしようとおゆ丸をブニュ~っと。
・・・・・。
あ~あ。
原形つぶれました。

え~、口の部分、また作り直し?
それはイヤ。
なので上の写真の型に透明樹脂を流し込んで固め、あとから中に穴を空けることにしました。



P9230125.jpg

写真ボケてますけど、穴あけのお役立ちアイテム「ピンバイス」君です。
一番細い(0.3ミリぐらい?)ものから順番につかって筒状に穴をあけていきます。
穴が通ったら、針に紙やすりを巻いて内側を磨きます。
はぁぁ、なんとか完成。


次は下側の丸い部分です。

P9230124.jpg

こんな風に土台の底の部分と上の部分に原形を切って、それぞれ型を取ります。
丸い形だと、取り出し口より奥のほうが大きいため型を分割しなければいけませんが、おゆまるはゴムっぽいので多少の無理がききます。
でも無理がきかなかった場合に備えてしていること、針の頭の丸い部分が透けて見えるでしょうか?
この丸い部分をおゆ丸から取りますと、中が詰まっていない型が出来るので樹脂を硬化させた後、型を「クシャ」っと縮めて取り出すことが出来ます。

では、この型に透明樹脂を流し込んで固めます。
出来たらバリを取って二つを合わせるわけですが・・・し、しまった合わせる時の目印用粘土を原形に付けるの忘れてました。
切った部分のどこを合わせたらよいのか分かりやすくするために、切る部分に一箇所粘土をくっつけておくんです。
その部分はポコっと盛り上がってしまいますが、後で削ればいいので。

仕方ありません。
また後日全てやり直すとして、今日はこれで一応作ってみたいと思います。

まず、花瓶の内側になる部分にくっついている削った粉等をセロテープできれいに取り除きます。
透明にするために内側に透明樹脂を塗りつけます。
同時に底と上丸部分をひっつけます。
案の定どこであわせればいいのかさっぱり分かりません。
もういいや、ピタっとくっつかないけど、これで硬化させよっと。


P9230126.jpg

はい、これが内側に樹脂を流し込んで硬化させたものです。
次に口と丸い部分をまた樹脂を塗って組み立ててから硬化させます。



P9230127.jpg

次は外側部分に樹脂を塗ります。
まず丸い部分に塗って硬化させ・・・。



P9230128.jpg

最後に口の部分を塗って硬化させたら、出来上がり~♪
(おもいっきり傾いているぢゃないのよ~!)


は~、すごく長くなってしまった。
それに自分で読んでもなんだか良く分からないよ、この説明・・・。
ここまできっちり読み進めた貴方、ずばり!忍耐強いでしょう。









ここから、脱原発記事です。

9月19日にあった6万人規模の反原発デモについて詳しく書くつもりでしたが、日も経って誰も読んでくれそうにないので少しだけ。
私が高校の時全校生徒1~3学年合わせて1000人ほどでしたから、60校分の全校生徒が原発の使用反対を訴えて集結したわけですなっ。
すごい、ほんとにすごい。

本来ならこれほどの規模のデモが起こった場合当日は何度も何度も放送されているでしょうし、翌日のニュースでも取り上げられ、新聞一面に大きく載り、多くの人の知る所となるでしょう?
「えっ、知らない」
そんな人が沢山居るのが現状です。
半減期8日の放射性ヨウ素がいまだに200キロも離れた東京でさえ検出され、しかも減っていると思っていると急に増え、また減ってきたと思っていたのに急に増えを繰り返している。

変だと思いませんか?
変だと思ったら自分でネット検索して調べてみていただけませんか?

3号機爆発の瞬間の動画だって見れます。

ほんとに夢であって欲しいです。
こんなにひどい被害を出している原子力発電所をまだ使おうとしている日本、気が狂っているとしか思えません。

ミニチュア花瓶

今日はものすごい台風でしたね。(お庭が池になってる。涙)
地震に津波に原発事故に台風、ほんとに日本はどうなってしまうのでしょう。
これ以上悲しい出来事が続かないように祈るばかりです。


前回「次はミニチュア記事載せます」なんて書いたものだから、更新するのがすっかり遅くなってしまいました。
今日は久しぶりに家でミニチュア作業をしたので、やっとブログに出る広告を消すことができるわ~。

んと先日近所に住むミニチュア友達のサチさんちに行きまして、ミニチュア会をしてきました。
作業中にサチさんが「この花瓶の型を取って透明樹脂で複製したいのだけれど、うまくいかないんですよね~」と自作花瓶を見せてくださいまして。
「ん~、こういう形はこのやり方ではちょっと無理かなあ。この口の部分は切って別に作ったほうがいいと思うよ。じゃあ家に帰って作ってみて作り方をブログに載せるね。」と言って帰ってきました。

その日が16日、そして今日は21日。(え~、もう6日もたったの?う~む)

ま、そんなこんなで花瓶を作ろうとしていますので、その過程を載せていきたいと思います。
うまく出来なかったらごめんね~。

P9210118.jpg

1.おゆ丸(温めると軟らかくなるゴムっぽいもの)を花瓶の内側の形に丸めます。

P9210120.jpg

2.そのおゆ丸の周りに樹脂粘土(コスモス)をくっつけて、乾いたら引っ張ったり切ったりして中身のコスモスを取り出します。(画像は取り出したところ)

P9210121.jpg

3.花瓶の口の部分を差し込めるように下の部分に穴を開けます。
 粘土を細く伸ばしたものは、口の部分にクルンと丸くひっつけます。
 (ひっつける時は接着剤を使わなくても水で簡単にひっつきます。)

P9210122.jpg

4.組み立てるとこんな感じになっています。

このあといよいよこれを型取りします。
が、もっとかちんかちんに固まってからにしますので、続きはまた明後日~。(明日じゃないのかよっ!)






ここからは、脱原発記事。

9月19日、東京明治公園を出発点とした6万人を越える反原発デモがあったのを知っていますか?
東京新聞では4ページにわたって掲載されていたそうですが、他の新聞では相変わらずそんな反原発運動が起こっていることなど伝えたくないご様子。
私ね、そのデモに参加してきました。
詳しく書きたい所ですが、もう今日はしんどいので寝ます。
そうそう、国が定めた食料の暫定基準値500Bq/Kgって全面核戦争時の食物の汚染上限なんだそうです・・・。
餓死するくらいなら食べるかっていう、そんな基準。(オーノー!)
 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。