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きぴちゃ

Author:きぴちゃ
7年ほど前から樹脂粘土を使って、1/12サイズの小物を製作しています。
ほとんど機能していない本宅HP http://kipi.room.ne.jp/ もあります。
よかったらご覧になってみてくださいね。


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レジンの泡抜き

製作の神様がどこかに行ってしまって、更新ができないので・・・。

レジンで作ったものが気泡だらけになってしまって 困っている方のために・・・。

レジンの完全な脱泡方法なんか書いてみようかな。

 

レジンの脱泡の仕方でよく行われている方法はドライヤーで表面をさっとあぶるですが・・・。

これね、表面の泡だけしか取れません。

私がいろいろ今まで実験してきて一番きれいに泡抜きが出来た方法を書きますね。

 

私がよく使うレジンはクリスタルレジン?です。

まず、主剤と硬化剤を指定の分量で混ぜ合わせます。

ミニチュアの場合使う量が少量ですので、10滴:4滴や 10滴:5滴や 10滴:6滴 

といった感じでいくつかサンプルを作ってみて、完全に硬化する量を確認しておくと

あとの作業がやりやすくなります。

 

次によくかき混ぜながら、ファンヒーターなどで、温めます。

温めると粘度が下がってさらさらの水のような状態になります。

 

そうなりましたら今度は、真空保存容器の中に入れてシュポシュポ空気を抜きます。

すると、レジンの中に入っていた細かい泡が浮き上がってきます。

 

4分ぐらいたったら取り出します。

ファンヒーターであぶります。

この時もうかき混ぜないでください、また泡が入ってしまいますので。

 

そしてまた真空保存容器の中へ・・・。

という作業を何度か繰り返します。

 

すると、泡の無い透明なレジンができあがりますので、これを竹串等ですくって

一滴ずつ流し込んで使ってみてください。

すくう時に、そっと竹串を入れないと泡がたってしまいます。

すくうと言うより、竹串にひっつけた雫を、型にたらす、と言った感じにしてみてください。

 

どうでしょうか?

参考になりましたでしょうか?

つ、つまらなかったですか、ごめんなさい・・・。

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???

ど~してこんな画像を載せているのかといいますと・・・。

ただ今オークションに出品中でして、”HPはこちらっ♪”とかって紹介しているのに

ブログの最初の画像がツギハギUVBOXではまずかろうということで。

 

この煎餅、DMH展の時に出していたものじゃ・・・。

そ~です、あはは、売れ残りってやつですな。

2年物です、完全熟成です。(ほほほ)

だって、貯金箱だけじゃ寂しすぎるんですもの。

 

このお煎餅の袋の接着の部分、きちんと接着できる接着剤が見つからないまま

普通のボンドでひっつけていたのですが、今見るとみごとに剥がれていました。

DMH展でご購入いただいた方、誠に申し訳ありません。

セメダインのスーパーXクリアという接着剤を使いますと、この手の素材を接着できることが

分かりましたので、これでひっつけてね。(ボカッ!)

 

えっと、話があちこち飛びますが・・・。

出品物は以上の3点です。

オークションの写真にはお煎餅の袋が写っていませんが、これも含まれます。

その他ご質問がございましたら、こちらのコメント欄でも、お気軽にお尋ねください。

(写真ボケてるや~ん、って?すみません・・・)

UVBOX

UVBOXを作りました。

木でもダンボールでもなく、厚紙で・・・。

 


 

パカッっと開けたところ。

ブラックライトが下に二本、殺菌灯が上に1本、内側はアルミホイール貼りです。

す、すぐに壊れそう?

大丈夫、最初のBOXはもっと悲惨な作りだったのに、結構もったよ。

これはあと10年は使えるね~♪

初のハウス?


 

はっ、きぽこさんが図面ひいてるー!

なにこの奇妙なハウスは・・・。

 

違います。

ハウスではなく、これはUV装置の断面図。

紫外線を照射するブラックライトやら殺菌灯やらを箱の中に入れるだけではありますが

早く実験したいがために、つぎはぎ~の光漏れ漏れ~の悲惨なBOXをつくっていまして

それが とうとうつぶれてしまいました。

なので、今度はスイッチを入れるたびに遠くへ避難しなくても済むような、ちゃんとした

BOXを作るべく、図面などを書いてみました。

 

はぁぁ、つぶれないように、木材で作ろうかな・・・。

それともまたお手軽に、厚紙で・・・。

 

悩みます。

明日はこれを作ろうと思っているのですが、ちゃんと完成するでしょうか?

 

や、やっと・・・。

1ヶ月にわたって延ばしに延ばしたプレ企画、あまりの遅さにその存在も忘れ去られてしまった今日この頃、や、やっと、やっとではありますが お送りすることができました。

送る前の記念撮影♪

「パシャッ!」

 


 

ずいぶん数が多すぎやしないかって?

い~ところに気がつきましたね。

ははは、作り直しましたともさっ。

 

やはりね、試作品をプレゼントするなんてこと、善良な市民である私には耐えられなかったの。

(人として立派よ~、わたし♪)

そんなわけで、みなさまのお宅には完成品と試作品の2つのぶーちゃんが届くことになっております。

どうか、可愛がってくださいね。

 

遠方にお住まいの方は昨日、近くにお住まいの方は今日郵送いたしました。

たぶん、明日には届くのではないかと思います。

それと、大変申し訳ないのですが、3大方向音痴のお3人さま(別名P・P・Yさま 笑)は、

送るの間に合いませんでした。

梱包をもたもたしてたら3時過ぎちゃってて、「もう、P・P・Yの方はあとでいいか~♪」

てなことになりましてね、もうちょっとだけお待ちくださいね。

 

あと・・・

足が短すぎたんです・・・。

お腹のゴム栓がつっかえるんです。

地に足をつけさせたい方は、お腹のゴム栓を抜いてください。

 

それと・・・(まだあんのんかいっ!)

ガラスのような硬度がありません。

傷がつきやすいんです。

ゴミはセロテープか、おそうじ用ねりけしでひっつけて取り除いてください。

「傷だらけが好き」という方はティッシュでふき取ってくださってOK。

 

もうひとつ、コインを中に入れてしまうと、取り出すのにものすごく時間がかかります。

コインの出し入れは、お暇なときに。

 

まだまだ、あれこれ手直ししたいところは多々ございますが、今回はひとまずこのへんで。

そしてやっぱりコイン・・・。


 

これは、車の塗料のライトゴールドパール。

下地に黒を塗ったほうがいいっていうのは、きっと塗ったときに色むらとかがはっきり分かる

からなのかな~と思いました。

でもムラのまま、一度塗りで終了しちゃったんですけどね。

 

ライトシルバーの上にこのライトゴールドを塗り重ねましたら、えらく発色が良いように

感じました。

今度やってみるときには、最初にライトシルバーを塗って乾いたら、ゴールドを塗ってみたいと思います。

 

 

コイン(もういいって?)

まだまだコインねたをひっぱります。

「もう、いいよ・・・」とか言わずに、まあ寄っていってくださいなっ♪

 


 

ペイントマーカー(ゴールド)大失敗の図。

コインを固定させるのに、厚紙の縁に両面テープをつけて そこにひとつひとつ並べて

塗ってみました。

一日乾燥させてからひっくり返して裏側を塗ったにもかかわらず、

テープに塗料がひっついて剥げてしまうんです。

色もなんだか冴えないし。

ペイントマーカー(ゴールド)は、だ、ダメだ・・・。

 

先日買った車用の塗料は完全に乾くとサラッサラになってとってもいいんですけどね、

色がゴールドっていうよりシルバーに近かったので、ボツ。

 

そして結局・・・

今まで使っていた、アクリル絵の具の”リッチゴールド”を使うことにしました。

リッチゴールド、実にリッチな香りのする、リッチな色合い。

色はとっても気に入っているのですが、なんだかちょっとべたつくのが気になって

他の塗料をいろいろ試していたわけです。

 

 


 

こんな風に、厚紙の側面に貼り付けて塗っています。

これでやっと3種類。

5種類作ろうと思っている訳で・・・。(ご、ごめんなさーい)

とりあえず更新。

更新が途絶えておりますので・・・とりあえず何か書いておこう。

 


 

これは何でしょう?

以前にね、銀色を塗る前に、黒く塗ってからするといいと聞きましたものですから。

黒く着色した樹脂粘土を細長くのばしております。

これを輪切りにしましてね、さらに形を整えた後 色を塗るわけです。

 

あはは、そう、コインをこれで作るんですよ。

(まだ、コインやっとんのかいっ!)

もうコイン1000枚ぐらい出来てんじゃないの?っていうぐらいコイン作りをしているように見えるかもしれませんが、実際は、↓の記事からさっぱりコインが増えていません。

 

も、もちっと待ってね♪

大急ぎで作ってるから。(ほんとかいっ!)

 

ミニチュア コイン(続き)

コインの塗料・・・もっと手軽に塗れるものはないかということで、前々からちょっと試してみたかったタッチペンを買ってきました。

 

 


 

ええ、これ、車の補修用塗料です。

風雨にさらされる車に使う塗料ですもの、さぞや丈夫な皮膜であるはず!

車種、色、それぞれに対応して、ものすごい数のペンがあります。

10本ぐらい買ってみたかったけど、高いので3本だけ。

 

早速、ペンの中に入っている攪拌用の玉を上下にカチカチ振ってよく混ぜた後、

おもむろに、キャップをはずします。

は、はずれない。

スクリューキャップなのかな?と思い、ペンを横にして回してみました。

「ボドッ!」

机の上に塗料がべっとり。

ギャー、これ、ペンタイプじゃないよっ!

みかけはペンだけど、中身はボトル。

そして、キャップにマニュキアのような筆が付いてます。

みなさん騙されないように、気をつけましょう。

(ちなみに、筆付きペイントって大きく書かれていました・・・。)

 

くすん、くすん、出だしから大きく躓いてしまいましたが、気を取り直して色をみてみます。

う~ん、なんか、○菱ペイントマーカーとたいして変わらない気が・・・。

 

でも、せっかく買ったことだし、塗ってみました。

筆付きなので、その分手軽に塗れるし、塗料の延びもとてもいいです。

ただ、ひとつ気になる点が・・・。

こ、この塗料べとつくんじゃないか?

(き、きっと完全に乾けば大丈夫よっ、そ、そうよ、そうに決まってる・・・。)

 


 

今日の作業はここまで。(これでも急いでるの。テヘッ♪)

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